Reeplushの想いとストーリー
Never fades -何度でも-
流行りの中で感覚まで流される必要はない。
個性的で有ろうと繕う必要もない。
"これがここにあれば私らしくいられる"
毎日のように 何度でも。
Reeplush Mission
アパレルを中心に活動していた私が、Silver925のアクセサリーをお届けするようになったのは、1年間の休業期間中、毎日のように身につけていた一本の指輪がきっかけでした。
季節が巡り、服のスタイルが変わっても、その指輪だけはいつまでも私の心をときめかせ続けてくれたのです。"ああ、私らしいな"と感じられる、不思議で温かい感覚。
単なる「モノ」としてのアクセサリーではなく、日常にそっと寄り添い、心を少しだけ豊かにする “感覚” そのものを届けたい。それがReeplushのMissionです。
Director Profile
株式会社Reeplush 代表 / 神﨑 裕子.
バイヤー、ブランドマネージャーを経て、デザイン・バイイング・ブランディングを一貫して手がける。
キャリアの原点(2004 - 2015)
2004年、アパレルの世界へ。目標もなかった私が、お客様との出会いを通じて「働く喜び」を知りました。店長、エリアマネージャー、ブランドマネージャーと進む中で、海外買い付け、展示会、EC運営など多岐にわたる経験を積みました。
バイヤーとして5年間にわたり毎月ソウルへ、広州と年に3回はロサンゼルスへ足を運び、数えきれないほどのアイテムと向き合ってきました。この現場で培った「素材を見る目」が今のブランドの基盤となっています。

スキルを磨く決断(2015 - 2016)
2015年に退職後、独学でWebデザインを学びました。IllustratorやPhotoshopを習得し、2016年にはウェブデザイン技能士2級を取得。同年5月12日、アパレル通販サイトとして「Reeplush」をオープンしました。
挫折と再出発(2018 - 2019)
しかし、事業は思い通りに進まず、2018年に一度休業。休業直前の韓国の定食屋で、ひとり悔し泣きをしながら食べた辛いチャンポンの味を今でも覚えています。スマホに記した言葉は、"私は必ず正しい選択をする"。
その休業期間中もずっと手元にあったのが、一本のSilver925リングでした。「大切に永く愛されるものを届けたい」という初志を体現するアイテム。それに気づいた瞬間、ワクワクが溢れ出し、気がつけばショップを再開していました。
2021年には法人化し「株式会社Reeplush」を設立。自らの足で現地を訪れ、自らの手で素材に触れ、本当に「いい」と思えるものだけを厳選しています。これからも、皆様とのご縁を大切に、末永く寄り添えるプロダクトをお届けしてまいります。
